三ヶ尻 正の対訳・講演ライブラリー
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ここでは三ヶ尻 正が今までに作った対訳と講演内容の概要をご紹介します。
対訳は拙著に載せてあるもの、CD・演奏会用の対訳として作ったものなどです。
演奏会プログラムやCD冊子等に転載ご希望の方はお気軽にご連絡下さい。
条件などご説明いたします。穏当なものですのでご安心下さい。
ここにない曲でも新たに作れる場合があります。また発音の指導やご相談にも対応しています。
なお許可なく転載することは著作権法に抵触しますのでおやめ下さい。
(※出典を明記するだけでなく、著作権者から許諾を得る必要があります。)
イタリア語、フランス語などは私はできませんが、専門家をご紹介できる場合もあります。
講演はヘンデルやオラトリオ、バロック音楽などを中心に
行なっています。ご要望の際はお知らせ下さい。
今までの主な講演テーマ (ご依頼あれば再度行うことができます)
講演テーマ
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ジャンル |
概 要
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備 考
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オラトリオの歴史〜ヘンデルに至る道 | オラトリオ | 1600頃のオラトリオの誕生からヘンデルまでの歴史をたどります。 | 日本ヘンデル協会で講演 |
日本のオラトリオ | オラトリオ | 日本のオラトリオ上演の歴史や現状・課題 | 「礼拝と音楽」記事 |
18世紀前半の政治と音楽 | 音楽史/ヘンデル | 18世紀ヨーロッパの大事件スペイン継承戦争や、イギリス王朝の血統論争と声楽作品の関係。 | 歌と詩の解釈・通奏低音のセミナーにて |
ヘンデル時代のオーケストラ | 音楽史/ヘンデル | パーセルからモーツァルトまで約100年間の、合奏の編成・音響の大きな変容を概観。ヘンデルの貢献も。 | |
ヘンデルの生涯をたどる | ヘンデル | ヘンデルの生涯と作品・作風を紹介。 | JTBのツアー・セミナーにて |
ヘンデルのイタリア時代 | ヘンデル | 若きヘンデルの足跡をたどり、この時期の作風を譜例・音源をもとに紹介。また政治を題材にした台本との出会いについても。 | 日本イタリア古楽協会にて |
ヘンデルのオペラと史実(1) | ヘンデル/オペラ | 《ジュリアス・シーザー》と《アグリッピーナ》台本と史実の比較から、台本にこめられた政治的意図を解き明かす。 | 日本ヘンデル協会にて |
ヘンデルのオペラと史実(2) | 《オットーネ》とハノーヴァー朝 史実とオペラ台本の比較から。 |
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《メサイア》の設計図 | ヘンデル/オラトリオ | 台本作者の政治的意図と、それとは別次元のヘンデルの音楽上の知的構成について。 | 宝塚ベガ・メサイアのプレ・イベントとして |
《ユダス・マカベウス》(1746)の成り立ちと魅力 | ヘンデル後期、この曲で国民的な大作曲家となりました。「見よ、勇者は帰る」で有名。 | 日本ヘンデル協会にて/NHK FM解説にて | |
《エジプトのイスラエル人》(1738)の成り立ちと魅力 | 二重合唱を駆使した大作。素材となった諸作品との比較も。 | 日本ヘンデル協会にて | |
《アレクサンダーの饗宴》(1736)の成り立ちと魅力 | ヘンデルがはじめて英語の本格的な文学作品に作曲した大曲。 | ||
ハイドン《天地創造》の台本と音楽 | ハイドン/オラトリオ | 《天地創造》には《メサイア》などヘンデル作品、ドイツの教会音楽、文学、当時の思潮などさまざまな要素が流れ込んでいます。 | 東京ハウプトコーアにて |
《メサイア》/英語声楽曲の発音指導 | ヘンデル/ディクション(歌唱発音) | オペラ、宗教曲、歌曲など。客席ではっきりと聞き取れるように、またオーケストラやピアノ伴奏、会場の違いも意識した指導をします。 | 声楽家・合唱団対象 |
ドイツ語・ラテン語声楽曲の発音指導 |
字幕:オラトリオ・宗教曲・オペラ等
曲目
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原語
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説明
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備考
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●多数の作曲家による 《ミサ曲》《スターバト・マーテル》《テ・デウム》等 |
ドイツ語 | 電光掲示方式(16字×2行) | ●印は使用頻度の高いもの・人気作品など |
カリッシミ:オラトリオ《イェフタ》《聖処女のオラトリオ》 | ラテン語 | プロジェクター方式(多行) | |
ストラデッラ:オラトリオ《洗礼者ヨハネ》 | イタリア語 | プロジェクター方式(多行) | |
アレッサンドロ・スカルラッティ:オラトリオ《ジュディッタ」 | イタリア語 | プロジェクター方式(多行) | |
●ヘンデル:オラトリオ《メサイア》 | 英語 | 電光掲示方式(16字×2行)、およびプロジェクター方式(多行) | |
ヘンデル:オラトリオ《エステル》 | 英語 | プロジェクター方式(多行) | |
ヘンデル:オペラ《アグリッピーナ》《オットーネ》《パルテノペ》《フラーヴィオ》、オラトリオ《復活》 | イタリア語 | ※ヘンデルのイタリア語オペラ・オラトリオでの翻訳は渡部惠一郎、諏訪羚子による。 | |
●バッハ:《ヨハネ受難曲》 | ドイツ語 | 電光掲示方式(16字×2行) | |
●ハイドン:オラトリオ《天地創造》 | ドイツ語 | 電光掲示方式(16字×2行) | |
●モーツァルト:オペラ《魔笛》 | ドイツ語 | 電光掲示方式(16字×2行)、およびプロジェクター方式(多行) | |
モーツァルト:オペラ《コジ・ファン・トゥッテ》(抜粋) | イタリア語 | プロジェクター方式(多行) | |
シューマン:オペラ《ゲノフェーファ》 | ドイツ語 | 電光掲示方式(16字×2行) | |
●ブラームス:《ドイツ・レクイエム》 | ドイツ語 | 電光掲示方式(16字×2行)、およびプロジェクター方式(多行) | |
リヒャルト・シュトラウス | ドイツ語 | 歌曲多数(※対訳のコーナー参照) 電光掲示方式(16字×2行)、およびプロジェクター方式(多行) |
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ヴァイル/ブレヒト:オペラ《ヤーザーガー》 | ドイツ語 | 電光掲示方式(16字×2行) | |
マイケル・ナイマン:オペラ《妻と帽子を間違えた男》 | ドイツ語 | 電光掲示方式(16字×2行) | |
フィリップ・グラス/カフカ:オペラ《流刑地にて》 | 英語 | 電光掲示方式(16字×2行) |
対訳:オラトリオ・大規模声楽曲(全曲)
曲目
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原語
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説明
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備考
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ヘンデル:オラトリオ「メサイア」 | 英語 | 楽譜のバージョンによって少なからず変動があります。 Novello新旧、Peter新旧、ベーレンライター(全音)、日本基督教出版などが代表的です。ほとんどの版に対応しています。 |
モーツァルト編曲によるドイツ語版の楽譜も出ています。 |
ヘンデル:![]() 「エステル」(1718年版) |
英語 | フランス古典劇の巨匠ラシーヌが聖書をもとに書いた劇作品が原作。ヘンデルがキャノンズ滞在期の1718年(1720年とも)に、キャノンズに集まる文人たちがラシーヌ劇に大幅に手を入れてこの台本を作ったと考えられています。 イタリア式オラトリオからヘンデル型オラトリオへ移行する上で大きなステップとなった作品です。 |
フル・スコアは旧全集版が比較的入手しやすい。ヴォーカルスコアはベーレンライター社から。 |
ヘンデル: オラトリオ「ユダス・マカベウス」 |
「見よ、勇者が帰る(得賞歌)」が有名で、「ユダス・マカベウス」という名前はよく知られていますが、日本での演奏は多くありません。劇的で色彩豊かな素晴らしい作品で、楽譜も比較的入手しやすいので、演奏の機会が増えることを期待しています。 | フル・スコアはEulenburg版(B5大)とDover版をよく見かけます。 | |
英語 | Novelloから新旧のバージョンが出ています。 | ||
ドイツ語 | 輸入楽譜店でよく見かけるPeter版のヴォーカル・スコアに準拠。 | ||
ヘンデル: 「アレクサンダーの饗宴」 |
英語 | 桂冠詩人ドライデンが聖チェチリアの祝日のために書いたオード(頌歌)にヘンデルが作曲したもの。オラトリオと分類することも多い。英語の歌詞への作曲技法を完全に身につけたヘンデルの筆が冴えわたります。 | フル・スコアは旧全集版が比較的入手しやすい。ヴォーカルスコアはベーレンライターとNovello社から。 |
ヘンデル:オラトリオ 「エジプトのイスラエル人」 |
英語 | 改訂完了しました。2007/11/11(日)のレクチャーで紹介します。 初演時に第1部として演奏された《葬送アンセム》も含みます。 |
フル・スコアはDover社から普及版。 |
バッハ:「ヨハネ受難曲」 | ドイツ語 | 口語訳です。 | フル・スコアはベーレンライター社から普及版。 |
ハイドン:オラトリオ「天地創造」 | ドイツ語 | 合唱の練習に好適な逐語訳と演奏会プログラム用の意訳があります。 | フル・スコアはDoverから大小、Peterからミニチュアスコア |
ハイドン:オラトリオ「四季」 | ドイツ語 | 合唱の練習に好適な逐語訳と演奏会プログラム用の意訳があります。 | フル・スコアはDoverから大(稀少)、 Eulenburgからミニチュアスコア |
ベートーヴェン:交響曲第9番「合唱付き」 | ドイツ語 | 口語訳です。演奏会用に読みやすくしたもののほか、練習用として好適な逐語訳・意訳併記したものもあります。 | 拙著『歌うドイツ語ハンドブック』をご覧下さい。 |
シューマン:オラトリオ「楽園とペーリ」 | ドイツ語 | 合唱の練習に好適な逐語訳と演奏会プログラム用の意訳があります。 日本で演奏される機会は少なく、CDもあまり出ていませんが(堀俊輔指揮オラトリオ東京盤あり。三ヶ尻の解説と対訳つき)、素晴らしい曲なので演奏の機会が増えることを期待しています。 ヴォーカル・スコアは店頭であまり見かけませんがPeter版(EP2396)で取り寄せ可能です。 |
フル・スコアは東京文化会館資料室などで閲覧可。オケ・パート譜を借りるとついてきます。 |
ブラームス:「ドイツ・レクイエム」 | ドイツ語 | 口語訳。原典となった古いドイツ語聖書も参照しながら作ってあります。 | フル・スコアはDoverから大小 |
ヴェルディ:「聖歌四篇」 | ラテン語とイタリア語 | アヴェ・マリア、スタバト・マーテル、テ・デウムの3ラテン語聖歌に加え、イタリア語(ダンテ「神曲・天国篇」から)も1曲 | ヴォーカル・スコアはRicordiとPeter版。 |
※「ミサ曲」「レクイエム」「スタバト・マーテル」など定型のテキストによるものは下の「教会音楽」の表をご覧下さい。 |
対訳:教会音楽・宗教曲(全曲・一部)
曲目
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原語
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説明
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備考
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ミサ曲・ミサ通常文 | ラテン語 | ミサ曲のテキストは基本的にどの作曲家でも同じです。 ただしバッハの「ロ短調ミサ曲」や、ベートーヴェンの「ミサ・ソレムニス」、シューベルトのミサ曲には若干の変動があります。また特定の祝日用の「固有文」を含むものもあります(シャルル・グノーやジュゼッペ・コンコーネなど)。 |
各曲の説明は拙著『ミサ曲・ラテン語・教会音楽ハンドブック』を参照して下さい。それ以外に対応できる曲もあります。 |
レクイエム | ラテン語 | 「レクイエム」もミサ曲同様基本的にどの作曲家でも同じです。 ただしフォーレのように「怒りの日」がなく「楽園に」が加わったものなどバリエーションはあります。 |
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スターバト・マーテル | ラテン語 | 基本はどの作曲家も同じはずですが、実際には曲の後半を中心にかなり変動があります。ヴィヴァルディのように途中で終わっているもの、ハイドンのように順番が大きく変わっているものもあります。 | |
テ・デウム | ラテン語 | ブルックナー、シャルパンティエなどが有名です。 | |
マニフィカト | ラテン語 | バッハ、モンテヴェルディ、パッヘルベルなどが有名です。 | |
アヴェ・マリア | ラテン語 | グノー、ブラームス、ジョスカン・デ・プレなど多数。 | |
アヴェ・ヴェルム・コルプス | ラテン語 | モーツァルト、ウィリアム・バードなどが有名。 | |
レジーナ・チェリ | ラテン語 | 「マリア賛歌」と呼ばれるものです。カトリックの聖務日課で歌われるほか独立して歌われることもあります。 長い歴史の中で多数の作品があります。 |
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サルヴェ・レジーナ | ラテン語 | ||
アヴェ・レジーナ・チェロールム | ラテン語 | ||
アルマ・レデンプトーリス・マーテル | ラテン語 | ||
ディキシット・ドミヌス | ラテン語 | 晩課の中で歌われるものです。ヘンデル、ヴィヴァルディ、モーツァルト、モンテヴェルディなどが有名。 | |
などラテン語教会音楽
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目覚めよと呼ぶ声が聞こえ | ドイツ語 | 有名なコラール。バッハのカンタータやメンデルスゾーンのオラトリオでも有名。 | 主に拙著『歌うドイツ語ハンドブック』をご覧下さい。 |
キリストは死の絆につかれた | ドイツ語 | 有名なコラール。バッハなどが同名のカンタータを残している。 | |
血にまみれ傷だらけの御頭よ | ドイツ語 | 有名なコラール。バッハの「マタイ受難曲」やグラウンの「イエスの死」で有名。 | |
主よ、人の望みの喜びよ | ドイツ語 | バッハのカンタータ147番に2度現れるコラール合唱 | |
ドイツ・ミサ | ドイツ語 | シューベルトの作品。典礼音楽ではなく、ミサを敷衍して歌う宗教詩。 | |
などドイツ語教会音楽
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カンタータやモテットなども | ||
もろびとこぞりて | 英語 | 代表的な賛美歌 | 主に拙著『音楽家の英語入門』をご覧下さい。 |
きよしこのよる | 英語 | 代表的な賛美歌 | |
など英語教会音楽
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対訳:歌曲・合唱曲・その他
曲目
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原語
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説明
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備考
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モーツァルト「すみれ」 | ドイツ語 | ドイツ・リート(歌曲)や合唱曲 ※マーラーの声楽作品は初期の歌曲数曲以外、ほとんどすべて対訳があります。 ※リヒャルト・シュトラウスの歌曲は作品10,17,19,21,22,26,27,29,31,32,39,68,69,作品番号なし(WoO)の全10曲のすべて、およびそれ以外でも対訳があります。お問い合わせください。 |
主に拙著『歌うドイツ語ハンドブック』をご覧下さい。 |
ベートーヴェン「君を愛す」「合唱幻想曲」「第九」 | |||
シューベルト「美しき水車小屋の娘」(全曲)「魔王」「ます」「野ばら」「牧人の合唱(ロザムンデ)」など | |||
シューマン「流浪の民」「二人の擲弾兵」など | |||
ブラームス「子守唄」「ジプシーの歌」 | |||
マーラー:歌曲集「子供の不思議な角笛」(全曲) | |||
マーラー:「若き日の歌」から『春に』『冬の歌』『五月の踊り、緑の中で』 | |||
マーラー:「さすらう若人の歌」「リュッケルト歌曲集」「亡き子をしのぶ歌」 | |||
マーラー:交響曲第2番《復活》、第3番、第8番《千人の交響曲》、交響曲《大地の歌》 | |||
マーラー:「嘆きの歌」初稿(3楽章)・改訂稿 | |||
ヴォルフ:「イタリア歌曲集」から『月は悲痛な声を上げ』など | |||
リヒャルト・シュトラウス:作品10〜32までの全歌曲 | |||
リヒャルト・シュトラウス:『東方の三博士』『子守歌など』 | |||
カール・オルフ:『カルミナ・ブラーナ』 | |||
モーツァルト「夜の女王のアリア」(魔笛) | ドイツ語 | ドイツ・オペラの名曲 | |
ウェーバー「狩人の合唱」 | |||
シューマン『ゲノフェーファ』(全曲) | |||
ワーグナー「婚礼の合唱」「タンホイザー行進曲」 | |||
ブレヒト/ヴァイル:オペラ「ヤー・ザーガー」(全曲)など | |||
ダウランド「帰っておいで」「流れよわが涙」 | 英語 | リュート歌曲やマドリガル | 主に拙著『音楽家の英語入門』をご覧下さい。 |
トスティ:英語歌曲全作品 | 英語歌曲約80曲全作品 | ||
サミュエル・バーバー『ノックスビル1915年の夏』 | 管弦楽つき歌曲(アメリカ) | ||
パーセルやフォスターなど | イギリス歌曲・アメリカ歌曲 | ||
「アメイジング・グレイス」「ヘイル・ホーリー・クイーン」 | ゴスペル | ||
・・・など英語の曲多数
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ナーサリーライム、イギリスの民謡、黒人霊歌なども |
字幕(オペラ・オラトリオ・映画)
(※三ヶ尻が字幕制作や監修をおこなった作品です。)
曲目
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原語
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説明
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備考
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ストラデッラ:オラトリオ『洗礼者ヨハネ』 | イタリア語 | 中期バロックのオラトリオ | 自身の講演で |
A.スカルラッティ:オラトリオ『ジュディッタ』 | イタリア語 | スカルラッティの代表的オラトリオの一つ | 自身の講演で |
ヘンデル:オラトリオ『復活』 | イタリア語 | ヘンデル青年期、イタリア時代のオラトリオ | 日本ヘンデル協会公演 |
ヘンデル:オラトリオ『エステル』 | 英語 | ヘンデルの最初の英語オラトリオ | 自身の講演で |
ヘンデル:オペラ『アグリッピーナ』 | イタリア語 | ヘンデル青年期、イタリア時代のオペラ | 日本ヘンデル協会公演 |
ヘンデル:オペラ『忠実な羊飼い』 | イタリア語 | ヘンデルのロンドン・オペラ期の作品 | 日本ヘンデル協会公演 |
ヘンデル:オペラ『オットーネ』 | イタリア語 | ヘンデルのロンドン・オペラ期の作品 | 日本ヘンデル協会公演 |
シューマン:オペラ『ゲノフェーファ』 | ドイツ語 | シューマン唯一のオペラ | 東京室内歌劇場公演 |
ヒンデミット:『往きと復り』 | ドイツ語 | 映画の逆回しをヒントにした15分ほどの異色作 | 東京室内歌劇場公演 |
ブレヒト/ヴァイル:オペラ『ヤー・ザーガー』 | ドイツ語 | 能を元本にした教育劇 | 東京室内歌劇場公演 |
マイケル・ナイマン:オペラ『妻を帽子と間違えた男』 | 英語 | 神経科の患者・症状をとらえた異色作 | 東京室内歌劇場公演 |
フィリップ・グラス:オペラ『流刑地にて』 | 英語 | 流刑地での刑吏と訪問者の物語 | 東京室内歌劇場公演 |
映画『合唱のできるまで』 | フランス語、ラテン語 | パリの合唱団がシャルパンティエのミサ曲に取り組むドキュメンタリー | 三ヶ尻は監修およびラテン語の翻訳 |
♪ 関連サイト ♪
◆日本ヘンデル協会のホームページ
◇出版社 潟Vョパンのホームページ
◆声楽家(バス)&イタリア語ディクション専門家・森田学氏のページ